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よくある質問:組立てにあたり初歩的で素朴な質問とその回答です!

知恵を絞って
広島のKさんより ガレージ名:サマーセット
2004年12月にお世話になりました、広島のKです。
2月の末に完成したのですが少々遅い完成報告と成りました。
週に1日有るか無いかの休みを利用して作業した為、思いの他時間が掛かってしまいましたが本当に充実した建設作業でした。
このキットガレージの購入にあたっては結構以前から(2年?位前)検討していまして、その頃からインパクトドライバーや水準器その他大工道具をホームセンターの安売りを見計らっては買い集めていました。
その甲斐あってか順調に作業できました。
一時はイ○バ物置にしようかとも思いましたが自分で建てて正解でした。

(基礎)
基礎は知り合いの職人さんに頼みました。
ブロックを枠状に組み(ブロック下には捨てコンを打ってあります)その中に砂利、メッシュ鉄筋を敷き込み生コンを流し入れています。
この方法で施工すると型枠を作らなくていいので安く上がるそうです。
さらに、この時点でアンカーを埋め込み固めています。(8箇)
(実はこの埋め込んだアンカーに泣かされました。)
しかし、頼んだつもりだったのですが、当日は終始お手伝い(汗)
生コン車が来てからはバタバタでした。
そのお陰でいろいろとノウハウを教えていただきました。

(壁づくり)
この作業は特に問題無く進みました。
ただ開口部の上部の枠に関して説明書では2×4材を突き合わせ接合するようになっていましたが、強度不足が見込まれるためスペア用の一本物を使用しました。
壁を貼るときは枠の直角をサシガネで確認しながら補正し作業をすすめました。

(壁起こし)
さすがに一人では困難なのでカミさんに協力してもらい支えてもらいました。
ここからが大変で、先程アンカーを施工済のため壁パネルの下部の枠に開けた穴(壁を起こす前に加工)にアンカーボルトを入れ込まなければならなかったのです。
2面が建つまでは泣きました。
でも確実に固定でき、壁が4面建ちあがった時点で対角が完全に出ていました。
少し建物らしくなったのか、この頃から近所の子供が見に来出しました。

コメント: 
そうですね、素人の方がアンカーボルトを先に打っておくと壁の立ち上げが大変難しいので、後付けをおすすめしています。
なかなか位置が決まらないのです。


(屋根)
トラスの組み付けは順調に終わりましたが一番大きい野地板をのせる時、一人ではのせた板がすべり落ち仮止めも出来ませんでした。
その為、板をのせる前、トラス上部にコーススレッドを軽く打っておき、引っ掛けを作り野地板をのせ無事施工しました。
少し考えれば解ることですが一人の作業だとなぜか悩んでしまいますね。

コメント: 
考えましたね。工夫するのも楽しみのひとつですね。


このあとの防水シートの貼りつけもタッカーを使用し問題なく終了、アスファルトシングルは冬の寒空の下地道な作業でした。
野地板をのせた時点で合わせ部分をコーキング、アスファルトシングル施工後にも各部コーキングを施しています。
この間雪に2回も降られ震えながらの作業でしたが屋根が完成して一気に小屋らしくなり、用も無いのに出たり入ったりして喜びました。
子供たちも沢山集まり出した。

コメント: 
外観ができあがってくると不思議とギャラリーが増えるものです。



(ドア取付け)
ドアの取付けには誤算がありました。
スロープを作る時基礎の高さ一杯に作った為(壁パネルは数センチ基礎にオーバーハングする事を忘れていた)ドアの下部が3〜4cm長すぎて収まらなかったのです。
スロープを打ち砕く訳にも行かずドアの上下を丸ノコで一気にカットし建て付けました。
この事は今後建てられる方にも参考になればと思います。

コメント: 
そうです。
観音開き戸の前のスロープは面一でなく、かならず3cmくらい高さを控えなければ扉が開きません。

(外装)
水性ペイントで仕上げました。
トリム関係は取り付け前に塗装を施し乾燥後に組み付けました。
この方法ですと塗り分けの手間がかなり省け有効だったかなと思っています。


(内装)
ここはまだ完成ではありませんが一応・・・。
コンクリート土間仕様の為(バイク用)防塵塗装をしました。
埃もたたず内部も明るくなったので塗って良かったです。
建設中に出た端材もストックしておいたため材料がかなり余ったのでミニチェアーとラックを作りました。
電気配線工事もまだなので今は母屋から延長コードで電源確保しています。
それと今後はもっと広く使える様壁面の有効利用が課題ですかね。

(総評)
荷受け時材料を見て案外材料が沢山あるんだなと思いましたが、メールをいただいた通り、壁を一つ造る毎に減っていき満足感がありました。
壁を支えてもらう以外は一人で作業した為、少々知恵を絞りましたが、終わってみれば楽しい事ばかりでした。
作業時には水平、垂直、直角に特に気を使って施工しました。
これは実際の(一般家屋等)建築作業を見ていても職人さんが常に確認しています。
また狂いのある材料は必ず「補正、仮止め」を繰り返し時間を費やしました。
この事は出来あがっていくに従って重要な要素だなと感じる場面が多々ありました。

コメント:
ここのくだりは当を得た組立の基本的なポイントですね。



あと道具は良い物を使うべきだと思いました。
私の場合は予算もなく三流品ばかりですが、素人こそいい物を使うことでケガの確率も減りますし、作業もスムーズに出来るのではないかと思います。 
森さん及び亀岡トライアルランドスタッフの皆様この度は大変お世話になり、ありがとうございました。
これからも手入れをしながら大切に使っていきます。
このガレージのお陰でGWは本当に楽しく過ごしました、
投稿のほうは600字程度の文章で・・・とあったにもかかわらず長々と書いてしまい申し訳有りません。(後で気付いてしまいました)
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